櫃ヶ山(ひつがせん)へ ②

 櫃ヶ山は、湯布院の由布岳に良く似ていると思う。その山容・姿形だけでなく古くからの温泉地のはずれにあって○○富士として地元を代表する山として親しまれているところも同じだ。

                           縦走路の先に星山を望む
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                            新緑が鮮やかな山肌
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 下山は、星山への緩やかな縦走路を少し下り、竜頭の滝経由で登山口へ戻る周回コースを辿ることにする。時間にして80分だからピストンより多少時間がかかる程度だった。星山への縦走路と下山道との分岐までは、大山と蒜山の大展望を眺め、下山道に入ってからは躍動感溢れ、命が燃え滾るような新緑に癒しられながらの山歩きを楽しむことができた。

                        下山のコース図 (クリック 拡大)
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                          星山への縦走路も素晴らしい
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                         パノラマ画像で (クリック 拡大)
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                          縦走路は大山・蒜山の展望台
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 山頂から縦走路を少し下ったところに少し開けたところがあって、そこからは大山から蒜山にかけての山並みを何の遮るものもなく見通せる場所があった。下山路をこちらにとって大正解であったようだ。

                      大山と蒜山を展望するならここが一番
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                             山頂を振り返る
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                    大山・蒜山のパンラマ画像 (クリック 拡大)
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しばらくは縦走路の正面に星山へとつづく山々を右手に岡山県北部の山並みを展望しながら歩く。その展望がなくなったころに縦走路と下山道との分岐にさしかかる。分岐を左に折れてちょっと急な坂道を下って行く。

                             分岐の標識
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                         花を愛でながら急坂を下る
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 分岐を少し下った先には素晴らしい新緑があった。木々が緑色に燃え滾っているような躍動感にあふれる山肌と新緑の森だった。山上からの展望以上に感動的なシーンに遭遇したように思った。

                              感動の新緑です
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 新緑の下山道を下りきると舗装された林道にでます。それを横切ったさきに下山道は続いています。今度は薄暗い杉木立のなかを進んで行きます。まっすぐに登山口へ戻る道もありますが竜頭の滝に立ち寄って登山口へ戻りました。

                        林道を横切って下山道は続きます
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                         奥まったところにある竜頭の滝
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                            国道を登山口へ戻ります
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        「やまの足跡」ホームページ    http://www7b.biglobe.ne.jp/~yamanoasiato/index.html

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