平成之大馬鹿門「空山」へ

 7月11日 兵庫県宍粟市千種町の空山へ行ってきた。千種町の町中を抜け三室高原との分岐を千種スキー場方向へ左折してすぐのところの道沿いに魚町公園があって登山口になっている。もう少し先の西河内地区の公民館の手前を右折して山の中へ入っていく池田登山口コースもある。両方の登山コースともに途中の眺望はないようなので少し距離は長いが登山口へのアクセスが良い魚町公園から空山を往復してきた。

                           山頂にある平成大馬鹿門
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                        登山口の魚町公園と広々とした駐車場
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                           公園の西の端にある登山口
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 魚町公園からの登山道は、コナラやアベマキなどの「高保木の森」と称される落葉広葉樹の中を登りはじめる。最初は石畳の道に整備されていたりして雰囲気も良い。(ただ苔の生えた雨上がりの石畳の坂道は滑りやすくて困った)
30~40分の自然林の中の急坂を登り切ると尾根道の散策路となる。ただ、尾根道といっても薄暗い杉木立のなかを歩くことが多くて眺望もなく面白みに欠ける。この登山道のたのしみは尾根道へでるまでということか・・・・

                        石畳の道 風情があるが滑りやすく注意
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                            コナラの木々に癒されます
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                           尾根道までは急登が続く
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 尾根道へ出てからはアップダウンを繰り返していくつかのピークをやり過ごして進むことになる。途中、中間点あたりで一度だけ西河内の谷向こうの山々を望める場所があるので、そこで休憩するも良し。

                            緩やかな尾根の散策路
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                           一か所、眺望の良い場所が
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                          大馬鹿門まで450mの看板
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                               山頂手前の急坂
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                            木々のトンネルの向こうに
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                             標高901mの山頂に到着
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 当初、佛教大学の門柱として作成された門だったが、その裏に彫り込まれた「平成之大馬鹿門」という文字を大学側が受け入れることができず、引き取り手として当時の千種町が手を挙げ設置にこぎつけたもの。門柱だから2本あって、もう1本は向かいのおごしき山(1095m)の山頂に設置され、西河内の谷を挟んでスケールの大きな門を形成している。

                         山に馴染んだ石のモニュメント
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                     平成之大馬鹿門の彫り込み文字が・・・・
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                       門の台座にはこんなものが・・・
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 山頂からはほとんど眺望がなく残念だった。眺望がないので大馬鹿門の石の造形に見入ってしまう。どこが大馬鹿なのかわからないが山に太古の昔からよくある奇岩の一つでもあるかのように山の風景に溶け込んでいるように思えた。機会があればもう一つの大馬鹿門があるおごしき山にも登って見たいものだ。

                         山頂からの眺めは良くない
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                         魚町公園へ下山しました
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          「やまの足跡」ホームページ   http://www7b.biglobe.ne.jp/~yamanoasiato/


                           我が家の稲作だより

                        田植から5週間が経過 順調です
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                       畑ではピーマンが大きく育っています
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                         畑の日陰で猫が昼寝です
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