黒田庄の白山へ

 4月30日 兵庫県西脇市黒田庄の白山へ登ってきた。標高510mの低山で、上り1時間30分、下り1時間10分の小さな山歩きをしてきた。中国道の滝野社ICから国道175号を北上、黒田庄のはずれの中央橋を右折、前坂の集落へ入って行き、黒田庄隣保館に駐車する。この黒田庄隣保館は、白山登山者の駐車場になっている。

                             白山からの展望
画像

                           黒田庄隣保館に駐車する
画像


 登山口は、隣保館の角にある消防車庫を左折したさきの大歳神社の中にある。大歳神社がわからずに立ち止まっていると、それを家の縁側から見ていたおばあちゃんが大きな声で教えてくりる。神社にお参り、賽銭も入れてから登山を開始。ヒノキの植林帯、アカマツの林の中を過ぎシダの生い茂った登山道を最初はひたすら登る。やがて松尾の辻というところで展望が開けて小休止をする。

                             登山口のある大歳神社
画像

                               登山道の様子
画像

画像

                            松尾の辻で展望が開ける
画像


 この山も初日の出を拝みに多くの人が登るらしい。そういうこともあってか登山口から山頂3000mの距離があるが、200m~300mの間隔で山頂までの距離数が表示してある。もちろん登山道も良く整備されている。登りが続くのは最初の30分ほどで後は山頂手前まで尾根道をアップダウンを繰り返しながら進んで行くことになる。明るい陽射し、青い空そして小鳥のさえずりを聞きながらの長閑な一人歩きを楽しむ。

                           白山を垣間見ながら
画像

                      西脇方面の展望良好 (クリック 拡大)
画像

                            尾根道を長閑に歩く
画像


 山頂が近づいてくると登山道は緩やかなアップダウンから急坂になってくる。急坂を少し登って行ったさきに妙見山との分岐に差しかかる。分岐を左に折れてすぐに白山山頂がある。山頂からの展望は良好だが登る途中で見てきた景色とそう変わり映えはしない。この日は遠くに明石大橋と淡路島の島影をぼんやりと見ることができた。

                               山頂直下の分岐 
画像
                        
                             標高510mの白山山頂
画像

                          山頂からの展望 (クリック 拡大)
画像

                          西の千ヶ峰方面の稜線も見事です
画像


                   我が家の横の田んぼにキジが毎日現れます
画像

画像


        「やまの足跡」ホームページ    http://www7b.biglobe.ne.jp/~yamanoasiato/index.html

"黒田庄の白山へ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント